いよいよ裁判員制度が始まります。
貴方が裁判員に選ばれたら、どうしますか?
有罪・無罪そして、量刑を決めなければなりません。
刑事裁判は、重くまた社会と人生が、関わってきます。
迷いと戸惑いの中で、勇気が必要な時です。
その様な、貴方に是非観ていただきたい「法廷ドラマ」の映画があります。
裁判員になった臨場感で、観てください。
22の有名な映画で、監督や俳優もご存知かもしれません。
Webや映画誌からのあらすじを紹介します。
ほぼ全部DVDが発売されています(amazonその他)。
「法廷映画友の会」が出来ればよいと思っています。
御意見・御要望等は、担当馬場まで
弁護士 由井照二 弁護士 林誠
[ 法廷映画::英雄の条件 ]

「英雄の条件」(2000)
■監督/ウィリアム・フリードキン
■出演/トミー・リー・ジョーンズ、サミュエル・L・ジャクソン、ベン・キングスレー、ガイ・ピアース、ブルース・グリーンウッド
【解説】
トミー・リー・ジョーンズ、サミュエル・L・ジャクソン共演のサスペンス・アクション。究極状態で群衆に向け発砲命令を出した男と、罪を問われた彼の正義と信じる戦友の苦悩を描く。中東イエメンでアメリカ大使館包囲事件が起こる。アメリカ政府の要請で大使館員救出に向かった海兵隊は、暴徒と化した民衆に向け“銃撃”を命令。結果、一般市民百数十人に死傷者を出した。発砲命令を出した男は罪に問われ、やがて糾弾される。そんな彼に対し、かつて命を救われた戦友が弁護を引き受けるが……。
(allcinemaonlineより)
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[ 法廷映画::レインメーカー ]

「レインメーカー」(1997)
■監督/フランシス・フォード・コッポラ
■出演/マット・デイモン、クレア・デーンズ、ジョン・ヴォイト、ダニー・デヴィート、ダニー・グローバー、ミッキー・ローク、ロイ・シャイダー
【解説】
ジョン・グリシャムの『原告側弁護人』を原作に、巨匠フランシス・フォード・コッポラが映画化した法廷ドラマ。正義感と野心に揺れる若き弁護士を通し、今日的テーマを描いてゆく。マット・デイモン、クレア・デーンズ共演。理想に燃える若き法学部卒業生ルーディ。しかし現実は彼が抱いていた理想とはかけ離れていた。大手保険会社から支払いを拒否された貧しい家族や、社会的に弱い立場の依頼人が溢れる中、やがて彼は世の正義に疑問を持ち始める。
(allcinemaonlineより)
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[ 法廷映画::評決のとき ]

「評決のとき」(1996)
■監督/ジョエル・シューマカー
■出演/マシュー・マコノヒー、サミュエル・L・ジャクソン、サンドラ・ブロック、ケビン・スペイシー、オリヴァー・プラット、ドナルド・サザーランド、キーファー・サザーランド、アシュレイ・ジャッド
【解説】
アメリカのベストセラー作家ジョン・グリシャムのデビュー作をもとにした法廷サスペンス。ミシシッピー州の街カントンで10歳の黒人少女が二人の白人青年に暴行を受けるという事件が起った。娘のいたいけな姿に心を傷めたその父カール・リーは、マシンガンを持って裁判に出向き、その青年2人を射殺してしまう。新米弁護士として働くジェイクは有能な法学生エレンの助けを借りてカール・リーの弁護を務める事になるが、この事件は彼の周りで大きな犠牲者を生み始め、やがて白人と黒人を巡る大きな社会問題へと発展してゆく……。
(allcinemaonlineより)
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[ 法廷映画::告発 ]

「告発」(1994)
■監督/マーク・ロッコ
■出演/クリスチャン・スレーター、ケビン・ベーコン、ゲイリー・オールドマン、エンベス・デイヴィッツ、ウィリアム・H・メイシー、キーラ・セジウィック
【解説】
全米一悪名高きアルカトラズ刑務所を閉鎖に追い込んだ、一人の囚人と彼を支えた若き弁護士の友情を描く、衝撃の実話。死刑確実と言われていたアルカトラズ刑務所内で起こった殺人事件を担当することになった若き弁護士ジェームスは、犯人の囚人ヘンリー・ヤングを調べてゆくうちに彼の有罪に疑問をもつようになっていった。やがて彼はアメリカ合衆国に真っ向から闘いを挑んでゆく……。
(allcinemaonlineより)
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[ 法廷映画::フィラデルフィア ]

「フィラデルフィア」(1993)
■監督/ジョナサン・デミ
■出演/トム・ハンクス、デンゼル・ワシントン、ジェイソン・ロバーズ、メアリー・スティーンバーシェン、アントニオ・バンデラス
【あらすじ】
フィラデルフィアの一流法律会社に務めるアンドリュー・ベケット(トム・ハンクス)は、ある日突然エイズと宣告され、ウィラー社長(ジェイソン・ロバーズ)に解雇される。不当な差別に怒ったベケットは、損害賠償と地位の保全を求めて訴訟を決意。だが、次々と弁護を断わられた彼は、以前敵同士として渡り合ったやり手の弁護士ジョー・ミラー(デンゼル・ワシントン)を訪ねる。ミラーはエイズに対して、抜きがたい恐怖を感じていた。しかし、世間の冷たい視線に対しても毅然と対処し、熱心に資料を漁るべケットの姿に、ミラーの心は動かされる。ミラーは弁護を引き受け、母のサラ(ジョアン・ウッドワード)をはじめ、ベケットの肉親たちは彼に熱い支援を約束する。解雇から7カ月後、〈自由と兄弟愛の街〉フィラデルフィアで注目の裁判が開廷した。ミラーは解雇が明らかな法律違反だと主張したが、対する会社側の主任弁護士ベリンダ(メアリー・スティーンバージェン)は、彼の弁護士としての不適格性を激しく突く。予断を許さぬ裁断の行方と並行して、ベケットの症状は次第に悪化していく。裁判を優先させて本格的治療を先に延ばそうとする彼に、恋人でライフパートナーのミゲール(アントニオ・バンデラス)は苛立つ。ベケットは恋人のため、自分のためにパーティを開く。遂にベケットは裁判中に倒れ、病院に運ばれた。ミラーは原告側の勝訴の報を、ベッドの上のベケットに告げる。数日後、大勢の人々に見守られながらベケットは静かに息を引き取り、ミラーはかけがいのない友の死を実感した。
(goo映画より)
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